ドイツワインの主要生産地と地図

ドイツワイン生産地
ドイツワインの代表的な生産地としては、下記のような所があります。

主要生産地の一覧

地図はおおよその位置関係としてご参照下さい。

Ahr(アール) 赤ワインの生産比率が85%とドイツ国内でもっと高い産地。主にシュペートブルグンダーが栽培される。
Mosel(モーゼル) ラインガウと共にドイツを代表する生産地。リースリングから高品質なワインが作られ、しばしば女性的と例えられる。
Rheingau(ラインガウ) モーゼルと共にドイツを代表する生産地。リースリングから高品質なワインが作られ、しばしば男性的と例えられる。
Rheinhesse(ラインヘッセン) ドイツ最大の生産地。シルヴァーナー種の栽培面積が世界最大。
Pfalz(ファルツ) ラインヘッセンに次ぐブドウの栽培面積を誇る産地。
Barden(バーデン) 学園都市の周辺に広がる産地。ドイツで最も南に位置する産地でもある。
Franken(フランケン) マイン川流域に広がる生産地。辛口白ワインが多く「ボックスボイテル」と呼ばれる独自の形状のボトルに詰められる。
Saale Unstrut(ザーレ・ウンストルート) ドイツ最北の生産地。
Sachsen(ザクセン) ドイツ最東の産地。辛口白ワインの他の、ゼクト(スパークリングワイン)を多く生産している。