【特級畑】ロマネ・コンティ(Romanée-Conti)

有名なロマネ・コンティの畑

ロマネ・コンティは、フランス、ブルゴーニュ地方にある特級畑で、ここから作られる赤ワインのことを言います。ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC社)のモノポールであり、世界で最も高値で取引されるワインとして知られます。

所有者の数  1人(DRC社)
畑の面積 1.81ha
畑の所在地 ヴォーヌ・ロマネ村
ワインのタイプ 赤ワイン

ヴォーヌ・ロマネ村の特級畑の中心に位置するわずか1.81hの畑で、標高は260m〜275m、傾斜は約6度の穏やかな斜面にあります。DRCによる伝統的な醸造方法から作られるワインは比類なき完成度に達しており、非常に官能的なワインが作られます。畑では85年からビオロジック(有機農法)、96年からビオディナミが実施されています。

ロマネ・コンティの石垣

年間生産本数5,000本〜6,000本を世界中で取り合う事から値段が高騰しやすく、恐らく世界で最も高値で取り引きされるワインとして知られています。

所有者

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC社)のモノポール