フランス(産地)

ワインの基礎知識

【特級畑】マジ・シャンベルタン(Mazis Chambertin)

マジ・シャンベルタンは、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 28人 畑の面積 9.1ha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロワール 特級...
ワインの基礎知識

シャンパーニュ地方のブドウ品種について「ブランド・ド・ブラン」と「ブラン・ド・ノワール」とは?

シャンパーニュ地方では、主に下記の3種のブドウが栽培されています。 ピノ・ノワール 黒ブドウ品種。ブレンドにボディと力強さをもたらす。 ピノ・ムニエ 黒ブドウ品種。ブレンドに丸みをもたらす シャルドネ 白ブドウ品種。ワインに良質な酸味をもたらす。 アッサンブラージュ アッサンブラージュとは、複数...
用語集

【特級畑】クロ・ド・ヴージョ(Clos de Vougeot)

クロ・ド・ヴージョ(Clos de Vougeot)は、フランス・ブルゴーニュ地方のヴージョ村にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウ(ピノ・ノワール)で作るワイン銘柄です。 所有者の数  83人 畑の面積 50.59ha 畑の所在地 ヴージョ村 ワインのタイプ 赤ワイン...
ワインの基礎知識

ロワール地方のワイン生産地区の概要

ロワール地方は、全長1,000キロにも及ぶフランス最大の河川ロワール川の流域に広がるワイン産地です。ロワール川流域には多く古城が建ち並び「フランスの庭」とも呼ばれ、観光地としても名高い地域です。 品揃えは国内随一 西から吹く偏西風の影響による冷涼で湿潤な気候から軽快で軽やかなワインが多いですが、生産地は東西に広く広がり、地区ごとに気候や土壌な...
ワインの基礎知識

シャンボール・ミュズニィ(Chambolle-Musigny)

シャンボール・ミュズニィ村(Chambolle-musigny)は、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ニュイ地区にあるワイン生産地である。繊細な赤ワインを生む産地として知られ、ブルゴーニュで最も女性的なワインと讃えられる。 コミュナル(村名ワイン) コミュナル(村名)のワインタイプは、赤のみがA.O.Cとして認められている。 コミュ...
ワインの基礎知識

ブルゴーニュ地方のワイン産地概要と位置関係(地図)

ブルゴーニュ地方のワイン生産地は、ディジョンから南へ広がるコート・ドールとその南部地域と、ディジョンとパリの中間地点のシャブリ地区にあります。 比較的冷涼な大陸性気候で、単一品種で作るワインは基本的にはエレガントなスタイルですが、ブドウが栽培される地域や畑の区画によって様々な個性を見せます。これらを飲み比べてみるのも、ブルゴーニュの魅力とも言えます。 ...
ワインの基礎知識

【特級畑】ルショット・シャンベルタン(Ruchottes-Chambertin)

ルショット・シャンベルタン(Ruchottes-Chambertin)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数  8人 畑の面積 3.3ha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワイ...
ワインの基礎知識

ボルドーワインの主要生産地と地図

ボルドー地方の広大なブドウ畑は、ジロンド川、ガロンヌ川、ドルドーニュ川の3つの河川の沿岸に、緩やかな斜面の平地に広がります。ひとつの生産者が広大な面積で複数に点在するブドウ畑を所有する場合も多く、畑毎にA.O.Cは存在せず、最小単位のA.O.Cは村名までとなります。 メドック地区(Médoc) ジロンド川の左岸...
ワインの基礎知識

アルザス地方の甘口ワイン「ヴァンダンジェ・タルディヴ」と「セレクション・ド・グラン・ノーブル」

辛口が主流のアルザスワインですが、リースリングなどの高貴品種から一部では甘口ワインも生産されています。 甘口ワインは、ブドウの収穫を通常より遅らせるなどして糖分を凝縮させた原料ブドウが用いられます。通常の瑞々しいブドウに比べ水分量が少ないため、ブドウ一房当たりから生産できるワインの分量が少ないため、通常は高級品として売りだされます。生産量は全体のわ...