マコネ地区

マコネ地区は、マコネは、フランスブルゴーニュ地方、コート・シャロネーズ地区の南に広がるワイン生産地です。
マコネ

白ワインの一大生産地

マコネは、コート・シャロネーズと同じく、長らくは日常ワインが大量生産される地区として知れていましたが、近年ではその価格と比較的して品質の高いワインも多く作られています。

特に白ワインの生産が盛んな地域であり、ブルゴーニュ地方におけるA.O.C白ワインのうち約70%がこのマコネ地区で作られています。ブルゴーニュ地方の中では比較的温暖な気候部類に入るため、仕上がるワインは肉付きのよいスタイルのワインとなるのが特徴です。

ブドウ品種

シャルドネ ブルゴーニュ全域で作られる主要ブドウ品種。マコネの場合は比較的温暖な地域のため肉付きの良いスタイルとなる。

主要銘柄について

村名単体でA.O.Cを名乗れる銘柄に下記のところがあります。

■Vire-Clesse(ヴィレ・クレッセ)
■Pouilly-Fuisee(プイイ・フィッセ)
■Saint-Veran(サン・ヴェラン)
■Pouilly-Loche(プイイ・ロシェ)
■Pouilly-Vinzelles(プイイ・ヴァンゼル)