ワインの基礎知識

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日本で輸入増加?チリワインの人気とおすすめの理由

日本国内においてチリ産のワインの輸入量が増加しフランスに次ぐ規模に成長しています。 財務省関税局調べによると、チリワインの2014年の通関実績は前年比17%増の520万ケースとフランスに次ぐ第2位の規模に成長した。 (出典:チリ産ワイン人気急上昇、新商品相次ぐ 日本人好みの味 仏産に次ぐ規模に) チリワインは美味しいながらも比較的低価格で手に入るため、...
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【特級畑】シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ(Chambertin Clos-de-Beze)

シャンベルタン・クロ・ド・ベーズは、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 18人 畑の面積 15.4ha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロ...
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ブルゴーニュ地方のワイン産地概要と位置関係(地図)

ブルゴーニュ地方のワイン生産地は、ディジョンから南へ広がるコート・ドールとその南部地域と、ディジョンとパリの中間地点のシャブリ地区にあります。 比較的冷涼な大陸性気候で、単一品種で作るワインは基本的にはエレガントなスタイルですが、ブドウが栽培される地域や畑の区画によって様々な個性を見せます。これらを飲み比べてみるのも、ブルゴーニュの魅力とも言えます。 ...
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ワインと料理の組み合わせ「3つのルール」

ワインと料理の相性の良い組み合わせを「マリアージュ」と言います。「マリアージュ」はフランス語で「結婚」を意味し、相性の良いものを組み合わせて、お互いの良さを引き出す用語として使われています。 今回は、ワインと料理の最高のマリアージュのために、覚えてもらいたい3つのルールをご紹介します。 ①味わいで合わせる 最も基本のマリアージュのルールです...
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自然派ワイン/ビオワイン/オーガニックワインとは?

農薬に頼らないブドウ栽培や防腐剤の添加を最小限にするなどして造られたワインは、「ビオ・ワイン」、「自然派ワイン(ヴァン・ナチュール)」、「オーガニック・ワイン」などと呼ばれることがあります。 それぞれに明確な規定はありませんが、ヨーロッパにおいては、自然派農法を認定する「エコセール」、フランス国内においては「ナチューレ・エ・プログレ」といった認証機関が...
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【特級畑】クロ・ド・ラ・ロッシュ (Clos de la Roche)

クロ・ド・ラ・ロッシュは、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインを言います。 所有者の数  18人 畑の面積 16.9ha 畑の所在地 モレ・サン・ドゥニ村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロワール 隣接するジ...
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ブルゴーニュ地方の「ドメーヌ」と「ネゴシアン」とは?

ブルゴーニュ地方のワイン生産者は、大きく「ドメーヌ」と「ネゴシアン」という業態に分けられます。 ドメーヌとは? 「ドメーヌ」は、フランス語で「領主」を意味し、ブドウ畑を自ら所有し、ブドウの栽培からワインの醸造・瓶詰めまでを一貫して行う生産者のことを言います。 ドメーヌのワインは生産量は多くありませんが、テロワールを知り尽くした丁寧な畑仕事と醸造...
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【特級畑】マジ・シャンベルタン(Mazis Chambertin)

マジ・シャンベルタンは、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 28人 畑の面積 9.1ha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロワール 特級...
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サヴィニ・レ・ボーヌ(Savigny-les-Beaune)

サヴィニィ・レ・ボーヌ(Savigny-les-Beaune)は、フランス、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区にあるワイン生産地です。隣接するペルナン・ヴェルジュレス村とボーヌとの谷間の斜面にブドウ畑があり、グラン・クリュ畑はありませんが、プルミエ・クリュ畑が多くあります。 コミュナル(村名ワイン) コミュナル(村名)のA.O.Cワイン...