ワインの基礎知識

ワインの基礎知識

ボルドーワインの主要ブドウ品種

ボルドー地方では主には下記のようなブドウ品種が栽培されています。 黒ブドウ カベルネ・ソーヴィニョン メルローと共に赤ワインの主要品種として使われる。力強い酸とタンニンを含む。 メルロー カベルネ・ソーヴィニョンと共に赤ワインの主要品種として使われる。芳醇で滑らかな酸とタンニンを含む。 カベルネ・フラン カベルネ...
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【特級畑】エシェゾー(Echézeaux)

エシェゾー(Echézeaux)は、フランス・ブルゴーニュ地方のフラジェ・エシェゾー村(Flagey-Echézeaux)にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウ(ピノ・ノワール)で作るワインのことを言います。 この村の村名ワインはAOCにおいて「ヴォーヌ・ロマネ村」として出荷されるため、一般的にはヴォーヌ・ロマネ村...
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【特級畑】ロマネ・サン・ヴィヴァン(Romanée Saint-Vivant)

ロマネ・サン・ヴィヴァン(Romanée Saint-Vivant)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑から収穫されたピノ・ノワールから作る赤ワインのことを言います。 畑の所有者数  6人 畑の面積 9.44ha 畑の所在地 ヴォーヌ・ロマネ村 ワインのタイプ ...
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ロワール地方のブドウ品種とシノニム

ロワール地方では、主に下記のようなブドウ品種が栽培されています。また、ブドウ品種には各地でシノニム(地域ごとの別名)がありますが、ロワールワインではシノニムで呼ばれる事が多くあります。 主要ブドウ品種とシノニム(別名) 黒ブドウ Cabernet Franc カベルネ・フラン 【別名「Breton(ブルトン)】主に中流域で栽培。適度...
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【特級畑】シャルム・シャンベルタン(Charmes-Chambertin)

シャルム・シャンベルタンは、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 22人 畑の面積 12.24ha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロワール シャル...
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シャンパーニュの味わい表記について(ブリュット、セックとは?)

シャンパーニュの製造における重要な工程に「ドザージュ」と呼ばれる滓引き後のリキュール添加作業があります。ドザージュは滓引きで目減りしてしまったワインの分量を補填する目的の他に、最終的な味わいを決定する重要な役割を果たす事から「門出のリキュール添加」とも呼ばれます。 リキュールの糖分が高ければ「甘口」、糖分が少なければ「辛口」に仕上がり、それぞれの商品コ...
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スパークリングワインの飲み残しと保存方法

シャンパンなどのスパークリングワインは、開栓したまま長時間放置すると炭酸が抜けてしまうため、なるべく早めに飲みきってしまうのが理想です。しかしどうしても残ってしまった場合は、スパークリングワイン用のストッパーで蓋をして冷蔵庫で保存しましょう。翌日くらいまでは楽しめます。 スパークリングワインのコルクは太いため、一度開栓してしまうと、瓶口へ戻す事...
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シャンボール・ミュズニィ(Chambolle-Musigny)

シャンボール・ミュズニィ村(Chambolle-musigny)は、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ニュイ地区にあるワイン生産地である。繊細な赤ワインを生む産地として知られ、ブルゴーニュで最も女性的なワインと讃えられる。 コミュナル(村名ワイン) コミュナル(村名)のワインタイプは、赤のみがA.O.Cとして認められている。 コミュ...
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イタリア全20州のワイン産地の概要(地図)

イタリアはワインの生産量においてフランスと常にトップを争う一大ワイン生産国です。 全20州でワインが生産され、地元消費のカジュアルなものから、輸出を目的とした高品質なワインまで、バラエティー豊かなワインが作られています。郷土の食文化との結びつきも強く、地域ごとに個性豊かなワインが作られています。 イタリア全20州のワイン産地の概要 イタリア...