フランス(産地)

ワインの基礎知識

シャンボール・ミュズニィ(Chambolle-Musigny)

シャンボール・ミュズニィ村(Chambolle-musigny)は、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ニュイ地区にあるワイン生産地である。繊細な赤ワインを生む産地として知られ、ブルゴーニュで最も女性的なワインと讃えられる。 コミュナル(村名ワイン) コミュナル(村名)のワインタイプは、赤のみがA.O.Cとして認められている。 コミュ...
ワインの基礎知識

モレ・サン・ドゥニ(Moree-Saint-Denis)

モレ・サン・ドゥニ(Morey-saint-Denis)はフランス、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ニュイ地区にあるワイン生産地である。ジュヴレ・シャンベルタン村とシャンボール・ミュジニー村の間に位置し、両者のテロワールを併せ持った秀逸なワインが生まれることで知られている。 コミュナル(村名ワイン) コミュナル(村名)のワインタイプは、赤・白が...
ワインの基礎知識

【特級畑】リシュブール(Richbourg)

リシュブール(Richbourg)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑から収穫されたピノ・ノワールから作る赤ワインのことを言います。 畑の所有者数  10人 畑の面積 8.03ha 畑の所在地 ヴォーヌ・ロマネ村 ワインのタイプ 赤ワイン テロワ...
ワインの基礎知識

ボルドー地方の「シャトー」とは?

ボルドー地方では、ブドウ畑を備えたワイナリーが「シャトー」と呼ばれています。「シャトー」は厳密には醸造所を持つ「ブドウ園」を指しますが、所有者(生産者)と同義のように使われています。 貴族や富豪が所有していた歴史 シャトーはフランス語で「城」を意味し、その昔、貴族や富豪達がボルドー地方にシャトー(城)を構え、そこでワインを作っていた事に由来しています。 ...
ワインの基礎知識

クレマン・ダルザスはフランスの家庭で消費量1位のスパークリングワイン

アルザス地方では、白の辛口スティルワインの他に、瓶内二次発酵方式で作るスパークリングワイン「Cremant d’Alsace(クレマン・ダルザス)」が作られています。 クレマンとは? クレマンは瓶内二次発酵製法(いわゆるシャンパーニュ製法)で作るフランスのスパークリングのことで、クレマン・ダルザスは「アルザスのクレマン」という事になります。(同じよう...
ワインの基礎知識

【特級畑】ロマネ・コンティ(Romanée-Conti)

ロマネ・コンティは、フランス、ブルゴーニュ地方にある特級畑で、ここから作られる赤ワインのことを言います。ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC社)のモノポールであり、世界で最も高値で取引されるワインとして知られます。 所有者の数  1人(DRC社) 畑の面積 1.81ha 畑の所在地 ヴォーヌ・ロマネ村 ...
ワインの基礎知識

【特級畑】ロマネ・サン・ヴィヴァン(Romanée Saint-Vivant)

ロマネ・サン・ヴィヴァン(Romanée Saint-Vivant)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑から収穫されたピノ・ノワールから作る赤ワインのことを言います。 畑の所有者数  6人 畑の面積 9.44ha 畑の所在地 ヴォーヌ・ロマネ村 ワインのタイプ ...
ワインの基礎知識

サントネー(Santenay)

サントネーは(Santenay)は、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区にあるワイン生産地です。コート・ド・ボーヌ最南端の丘陵の村。ミネラル多い秀逸なワインが生まれることで知られています。 コミュナル(村名ワイン) サントネーのコミュナル(村名)のA.O.C(原産地呼称ワイン)は、赤・白が認められています。 ピュリニー・モンラッシェやシ...
ワインの基礎知識

【特級畑】バタール・モンラッシェ(Bâtard-Montrachet)

バタール・モンラッシェ(Bâtard-Montrachet)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑で収穫されたブドウ(シャルドネ)から作るワインをいいます。 畑の所有者数  49人 畑の面積 約11.8663ha 畑の所在地 ピュリニー・モンラッシェ村 シャサーニュ・モンラッ...