フランス(産地)

ワインの基礎知識

瓶内二次発酵方式「シャンパーニュ製法」とは?

シャンパーニュは、通常のスティルワインをガラス瓶内に移し、糖と酵母を加え意図的に二次発酵させることで、密閉した瓶内で発生した炭酸ガスを液体に閉じ込める方法によって作られます。 この製造方法は、瓶内二次発酵製法(方式)と呼ばれ、またはシャンパーニュの地名から「シャンパーニュ製法(方式)」、伝統的なスパークリングの製法として「伝統製法(方式)」「ト...
ワインの基礎知識

【特級畑】ロマネ・サン・ヴィヴァン(Romanée Saint-Vivant)

ロマネ・サン・ヴィヴァン(Romanée Saint-Vivant)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑から収穫されたピノ・ノワールから作る赤ワインのことを言います。 畑の所有者数  6人 畑の面積 9.44ha 畑の所在地 ヴォーヌ・ロマネ村 ワインのタイプ ...
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マランジュ(Maranges)

マランジュ(Maranges)は、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区にあるワイン生産地です。1989年に認定されたブルゴーニュで最も新しいA.O.Cの一つです。行政区分上はコート・ドール県から外れ、隣のソーヌ・エ・ロワール県に属します。 コミュナル(村名ワイン) マランジュのコミュナル(村名)のA.O.C(原産地呼称ワイン)は、赤・白が認められてい...
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フランスワインの「エチケット」とは?

フランス語でワインラベルのことを「エチケット(étiquette)」と言います。ワインのエチケットには、ワインの中身に関する様々な情報が書かれています。 フランスワインの場合は基本的には「原産地名」を中心に、その他に生産者名や収穫年などの付帯情報が順に細かく記載されますが、ブルゴーニュやボルドー、アルザスなどの地方によっては、表記方法が若干異なります。...
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【特級畑】ロマネ・コンティ(Romanée-Conti)

ロマネ・コンティは、フランス、ブルゴーニュ地方にある特級畑で、ここから作られる赤ワインのことを言います。ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC社)のモノポールであり、世界で最も高値で取引されるワインとして知られます。 所有者の数  1人(DRC社) 畑の面積 1.81ha 畑の所在地 ヴォーヌ・ロマネ村 ...
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ペルナン・ヴェルジュレス(Pernand-Vergelesses)

ペルナン・ヴェルジュレス村(Pernand-Vergelesses)は、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区にあるワイン生産地です。3村にまたがるグラン・クリュ「コルトン」及び「コルトン・シャルルマーニュ」があるコルトンの丘の西側斜面が同村に属しています。 コミュナル(村名ワイン) コミュナル(村名)のA.O.Cワインのタイプは、赤・白が...
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【特級畑】クロ・ド・タール(Clos de Tart)

クロ・ド・タール(Clos de Tart)、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインを言います。 所有者の数 モノポール(モメサン) 畑の面積 7.53ha 畑の所在地 モレ・サン・ドゥニ村 ワインのタイプ 赤ワイン ワイ...
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アルザス地方の甘口ワイン「ヴァンダンジェ・タルディヴ」と「セレクション・ド・グラン・ノーブル」

辛口が主流のアルザスワインですが、リースリングなどの高貴品種から一部では甘口ワインも生産されています。 甘口ワインは、ブドウの収穫を通常より遅らせるなどして糖分を凝縮させた原料ブドウが用いられます。通常の瑞々しいブドウに比べ水分量が少ないため、ブドウ一房当たりから生産できるワインの分量が少ないため、通常は高級品として売りだされます。生産量は全体のわ...
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【特級畑】モンラッシェ(Montrachet)

モンラッシェ(Montrachet)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑で収穫されたブドウ(シャルドネ)から作るワインをいいます。 畑の所有者数  17人 畑の面積 2村合計 約7.998ha 畑の所在地 ピュリニー・モンラッシェ村 シャサーニュ・モンラッシェ村 ...