フランス(産地)

ワインの基礎知識

ローヌワインの主要銘柄と生産地図

ローヌ地方のワイン生産地は、フランスを南北に流れるローヌ川の流域に広がります。大きく北部と南部に分けられ、北部は穏やかな大陸性気候、南部は比較的温暖な地中海性気候となり、北部では急斜面の畑にブドウが植えられ、南部では穏やかな平野部にブドウが植えられています。北部地域は「セプタントリオナル」、南部地域は「メリディオナル」と呼ばれます。 セ...
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アルザスワインの主要ブドウ品種

アルザス地方で作られるワインのうち約93%が白ワインです。ドイツワインとは異なり辛口が主流ですが、使用されるブドウ品種はドイツワインと多くが共通しています。 フランスで最も雨の少ない生産地 ブドウ畑はヴォージュ山脈の東側にあり、南北約100kmに広がります。このヴォージュ山脈が西から吹く冷たい偏西風を遮り高緯度の割には温暖であり、山脈...
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【特級畑】マジ・シャンベルタン(Mazis Chambertin)

マジ・シャンベルタンは、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 28人 畑の面積 9.1ha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロワール 特級...
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フランスとドイツの文化が入りじ混じったアルザス地方

アルザス地方はフランス北東部、ドイツ国境沿いに位置するワイン生産地です。この地方は、長くドイツとフランスで領有権を争ってきた土地でもあります。そのため、街並みや言語、食事、ワインなどにおいても、フランスとドイツの文化が入り混じった独自の文化を形成しています。 アルザスワインにおけるドイツワインとの共通点 アルザスワインとドイツワインの...
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【特級畑】マゾワイエ-ル・シャンベルタン (Mazoyères-Chambertin)

マゾワイエ-ル・シャンベルタンは、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 25人 畑の面積 18.59ha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロ...
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ブルゴーニュ地方の「ドメーヌ」と「ネゴシアン」とは?

ブルゴーニュ地方のワイン生産者は、大きく「ドメーヌ」と「ネゴシアン」という業態に分けられます。 ドメーヌとは? 「ドメーヌ」は、フランス語で「領主」を意味し、ブドウ畑を自ら所有し、ブドウの栽培からワインの醸造・瓶詰めまでを一貫して行う生産者のことを言います。 ドメーヌのワインは生産量は多くありませんが、テロワールを知り尽くした丁寧な畑仕事と醸造...
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【特級畑】ボンヌ・マール(Bonnes-Mares) 

フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 35人 畑の面積 15.057ha 畑の所在地 モレ・サン・ドゥニ村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロワール ボンヌ・マールの畑は、モレ・...
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ブルゴーニュワインのブドウ品種について

ブルゴーニュ地方は、比較的冷涼な大陸性気候で全体的に石灰岩を基盤とした砂や粘の表土が堆積した土壌ですが、地層が複雑に入り組んでおり狭い地域に様々なテロワールが存在しています。 基本的には赤はピノ・ノワール、白はシャルドネの単一品種からワインが作られますが、ブドウが栽培される村や畑のテロワールによって、ワインのキャラクターが異なる点がブルゴーニュ...
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フランスワインの「エチケット」とは?

フランス語でワインラベルのことを「エチケット(étiquette)」と言います。ワインのエチケットには、ワインの中身に関する様々な情報が書かれています。 フランスワインの場合は基本的には「原産地名」を中心に、その他に生産者名や収穫年などの付帯情報が順に細かく記載されますが、ブルゴーニュやボルドー、アルザスなどの地方によっては、表記方法が若干異なります。...