ワインの基礎知識

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クレマン・ダルザスはフランスの家庭で消費量1位のスパークリングワイン

アルザス地方では、白の辛口スティルワインの他に、瓶内二次発酵方式で作るスパークリングワイン「Cremant d’Alsace(クレマン・ダルザス)」が作られています。 クレマンとは? クレマンは瓶内二次発酵製法(いわゆるシャンパーニュ製法)で作るフランスのスパークリングのことで、クレマン・ダルザスは「アルザスのクレマン」という事になります。(同じよう...
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ジュヴレ・シャンベルタン(Gerey-Chambertin)

ジュヴレ・シャンベルタンはフランスブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区に位置するワイン生産地である。コート・ド・ニュイ最大の9つの特級格付け畑を有し、ブルゴーニュを代表する赤ワインの名産地として知られている。 コミュナル(村名ワイン) ジュヴレ・シャンベルタンのコミュナル(村名ワイン)のA.O.Cは赤ワインのみが認められている。 ...
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スパークリグワイン「カヴァ」について

Cava(カヴァ)は、カタルーニャ州などの地域において瓶内二次発酵方式で作られるスペインのスパークリグワインです。 生産地はカタルーニャ州周辺 同じく瓶内二次発酵方式で作られるフランスのシャンパーニュとは異なり、カヴァは地名ではなくスペイン語で洞窟を意味する言葉です。冷たい洞窟内で瓶内二次発酵を行っていたから、その名が付けられています。 生...
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アメリカ合衆国のワイン主要ブドウ品種

アメリカではもともと食用ブドウの生産が盛んに行われています。しかし食用ブドウに使われる北米品種(ヴィティス・ランブルスカ種)は、ワインにした場合フォックシーフレーバー(狐の匂い)という独特の臭いが強いため、ワイン用には向かないとされています。従ってワイン用のブドウ栽培においては、欧米品種(ヴィティス・ヴィニフェラ種)を中心に栽培されています。 主要ブドウ品...
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マランジュ(Maranges)

マランジュ(Maranges)は、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区にあるワイン生産地です。1989年に認定されたブルゴーニュで最も新しいA.O.Cの一つです。行政区分上はコート・ドール県から外れ、隣のソーヌ・エ・ロワール県に属します。 コミュナル(村名ワイン) マランジュのコミュナル(村名)のA.O.C(原産地呼称ワイン)は、赤・白が認められてい...
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【特級畑】ミュジニー(Musigny)

ミュジニー/ミュズニイ(Musigny)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウ(ピノ・ノワール or シャルドネ)で作るワインのことを言います。 所有者の数  17人 畑の面積 10.7ha 畑の所在地 シャンボール・ミュズニー村 ワインのタ...
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【特級畑】シャルム・シャンベルタン(Charmes-Chambertin)

シャルム・シャンベルタンは、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 22人 畑の面積 12.24ha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロワール シャル...
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ワインと料理の組み合わせ「3つのルール」

ワインと料理の相性の良い組み合わせを「マリアージュ」と言います。「マリアージュ」はフランス語で「結婚」を意味し、相性の良いものを組み合わせて、お互いの良さを引き出す用語として使われています。 今回は、ワインと料理の最高のマリアージュのために、覚えてもらいたい3つのルールをご紹介します。 ①味わいで合わせる 最も基本のマリアージュのルールです...
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ニュージーランドワインの主要生産地

ニュージランドは、比較的温暖な北東北端から、冷涼な南東南端までワイン生産地が点在しています。最もよく知られているのは南島の「マールボロ」。ソーヴィニョン・ブランが世界的に評価されています。 主要生産地 北島 地図 生産地 概要 A Nothland(ノースランド) NZのブドウの発祥の地。シャルドネが主...