ヴィオニエの産地と特徴

【ヴィオニエ(Viognier)】主にフランス・ローヌ地方で栽培される白ブドウ品種です。収穫量は多くなく、完璧な日当たりを必要とするため、育てるのが難し品種でもあります。

特徴 強い芳香性があり、時には金木犀のようなアロマと、厚みのあるワインに仕上がる特徴があります。

主要生産地

フランス
ローヌ地方
ローヌ地方北部の白ワインの主要品種。「コンドリュー」と「シャトーグリエ」ではヴィオニエ100%の白ワインが作られる。
その他 カリフォルニアなどでも栽培されている。