【赤】クネ・レアル・デ・アスア(C.V.N.E)

おすすめ スペイン、リオハ「クネ」社の最上級キュベにあたるワインです。

【通称:クネ】C.V.N.E.(コンパニア・ビニーコラ・デル・ノルテ・デ・エスパーニャ)は、DOCaリオハのリオハ・アルタ地区のアロにある家族経営のワイナリー。

現在3つのワイナリーとリオハ・アルタと、リオハ・アラベサに合計550haの自社畑を所有。

このワインは創設者の名を冠した、テンプラニーリョ100%の希少な最高峰キュヴェ。

多くのリオハワインは、テンプラニーリョ種を主体にわずかにグラシアーノ種やマスエロ種などをブレンドしますが、こちらはテンプラニーリョ種100%で造っている珍しいタイプです。

ワイン名クネ・レアル・デ・アスア
生産者C.V.N.E.(コンパニア・ビニーコラ・デル・ノルテ・デ・エスパーニャ)(通称:クネ)
生産地スペイン/DOCaリオハ(リオハ・アルタ)
ブドウ品種テンプラニーリョ(100%)
ブドウ畑粘土質土壌のリュットレゾネ。標高550mの南向きの畑、樹齢40年以上、手摘みで収穫。ゴブレ様式。
発酵発酵温度は28〜30℃。フレンチオークバッにて10-12日間。
熟成樽熟成18ヶ月、瓶内熟成18ヶ月。
参考価格【2010年】13,000円(税別)/750ml

テイスティングメモ

2010年ヴィンテージ(2017年9月に試飲)
濃縮された赤系の果実感にカカオやコーヒーのニュアンスも感じます。今飲んでも美味しいし、熟成するとさらに真価を発揮しそうなワインです。
尚、2010年ヴィンテージはパーカーポイント94+

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