フランス(産地)

ワインの基礎知識

ブルゴーニュ地方の「ドメーヌ」と「ネゴシアン」とは?

ブルゴーニュ地方のワイン生産者は、大きく「ドメーヌ」と「ネゴシアン」という業態に分けられます。 ドメーヌとは? 「ドメーヌ」は、フランス語で「領主」を意味し、ブドウ畑を自ら所有し、ブドウの栽培からワインの醸造・瓶詰めまでを一貫して行う生産者のことを言います。 ドメーヌのワインは生産量は多くありませんが、テロワールを知り尽くした丁寧な畑仕事と醸造...
ワインの基礎知識

ボルドー地方のシャトーとワインの格付け制度について

ボルドーのシャトーには、独自の格付け制度が導入されていることでも知られています。今回はメドック、グラーヴ、ソーテルヌ、サン・テミリオンの各地区の格付け制度の概要についてご紹介します。 各地の格付け制度 最も有名なのは、メドック地区の格付け制度です。歴史的には1855年にフランス初となるパリ万博が開催された際、フランスワインの国際的付加価値向上を目指し...
ワインの基礎知識

【特級畑】ボンヌ・マール(Bonnes-Mares) 

フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 35人 畑の面積 15.057ha 畑の所在地 モレ・サン・ドゥニ村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロワール ボンヌ・マールの畑は、モレ・...
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フィサン(Fixin)

フィサン(フィクサン)(Fixin)は、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区の北部に位置するワイン生産地である。 コミュナル(村名)ワイン フィサン村のワインは「フィサン」または、「コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ」を名乗ることができる。 コミュナル(村名ワイン) ワインタイプ フィサン Fixin 赤・白 ...
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フランスワインの知っておきたい10大産

フランスは、ワインの品質、生産量とも世界トップクラスの生産国と知られています。日本とさほど変わらない国土面積ながらも、平地が多く広い範囲でブドウが栽培され、多様な気候帯が入り混じっている事から、一口にフランスワインと言っても様々なテイストのワインが作られています。 2大生産地としてブルゴーニュ地方とボルドー地方が知られますが、フランスワインの代表的な生...
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【特級畑】エシェゾー(Echézeaux)

エシェゾー(Echézeaux)は、フランス・ブルゴーニュ地方のフラジェ・エシェゾー村(Flagey-Echézeaux)にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウ(ピノ・ノワール)で作るワインのことを言います。 この村の村名ワインはAOCにおいて「ヴォーヌ・ロマネ村」として出荷されるため、一般的にはヴォーヌ・ロマネ村...
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【特級畑】クロ・サン・ドゥニ(Clos Saint-Denis)

クロ・サン・ドゥニ(Clos Saint-Denis)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 16人 畑の面積 6.62ha 畑の所在地 モレ・サン・ドゥニ村 ワインのタイプ 赤ワイン ワ...
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クレマン・ダルザスはフランスの家庭で消費量1位のスパークリングワイン

アルザス地方では、白の辛口スティルワインの他に、瓶内二次発酵方式で作るスパークリングワイン「Cremant d’Alsace(クレマン・ダルザス)」が作られています。 クレマンとは? クレマンは瓶内二次発酵製法(いわゆるシャンパーニュ製法)で作るフランスのスパークリングのことで、クレマン・ダルザスは「アルザスのクレマン」という事になります。(同じよう...
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シャサーニュ・モンラッシェ(Chassagne-Montrachet)

シャサーニュ・モンラッシェ村(Chassagne-Montrachet)は、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区にあるワイン生産地です。ピュリニー・モンラッシェ村と同様に世界的に名高い白ワイン「モンラッシェ」の畑がある産地として知られています。 コミュナル(村名ワイン) シャサーニュ・モンラッシェ村のコミュナル(村名)のA.O.C(原産地...