ワインの基礎知識

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【特級畑】シャルム・シャンベルタン(Charmes-Chambertin)

シャルム・シャンベルタンは、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 22人 畑の面積 12.24ha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロワール シャル...
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スパークリングワインの飲み残しと保存方法

シャンパンなどのスパークリングワインは、開栓したまま長時間放置すると炭酸が抜けてしまうため、なるべく早めに飲みきってしまうのが理想です。しかしどうしても残ってしまった場合は、スパークリングワイン用のストッパーで蓋をして冷蔵庫で保存しましょう。翌日くらいまでは楽しめます。 スパークリングワインのコルクは太いため、一度開栓してしまうと、瓶口へ戻す事...
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【特級畑】マジ・シャンベルタン(Mazis Chambertin)

マジ・シャンベルタンは、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 28人 畑の面積 9.1ha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロワール 特級...
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【特級畑】ボンヌ・マール(Bonnes-Mares) 

フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 35人 畑の面積 15.057ha 畑の所在地 モレ・サン・ドゥニ村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロワール ボンヌ・マールの畑は、モレ・...
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【特級畑】ロマネ・サン・ヴィヴァン(Romanée Saint-Vivant)

ロマネ・サン・ヴィヴァン(Romanée Saint-Vivant)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑から収穫されたピノ・ノワールから作る赤ワインのことを言います。 畑の所有者数  6人 畑の面積 9.44ha 畑の所在地 ヴォーヌ・ロマネ村 ワインのタイプ ...
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ロワール地方のワイン生産地区の概要

ロワール地方は、全長1,000キロにも及ぶフランス最大の河川ロワール川の流域に広がるワイン産地です。ロワール川流域には多く古城が建ち並び「フランスの庭」とも呼ばれ、観光地としても名高い地域です。 品揃えは国内随一 西から吹く偏西風の影響による冷涼で湿潤な気候から軽快で軽やかなワインが多いですが、生産地は東西に広く広がり、地区ごとに気候や土壌な...
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ロゼワインの製法

ピンク色のロゼワインは、原料には赤ワインと同様に、黒ブドウ品種が用いられます。造り方は、大きく2通りに分けられ、「セニエ法」と「直接圧搾法」があります。 ロゼワインの造り方 セニエ法 赤ワインの製造工程と同様にブドウを果皮ごと発酵し、発酵の初期段階で液体部分のみ取り出す製法です。いわば「半赤ワイン仕立て」で作るロゼワインで、味わいはやや濃い目と...
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アルザス地方の甘口ワイン「ヴァンダンジェ・タルディヴ」と「セレクション・ド・グラン・ノーブル」

辛口が主流のアルザスワインですが、リースリングなどの高貴品種から一部では甘口ワインも生産されています。 甘口ワインは、ブドウの収穫を通常より遅らせるなどして糖分を凝縮させた原料ブドウが用いられます。通常の瑞々しいブドウに比べ水分量が少ないため、ブドウ一房当たりから生産できるワインの分量が少ないため、通常は高級品として売りだされます。生産量は全体のわ...
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【おすすめ書籍】ソムリエ2次試験対策「ワインテイスティングの基礎知識」

ソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパート呼称認定試験、2015年の2次試験がいよいよ来週に迫ってきました。2次試験のテイスティングは経験値がものを言いますが、ただ直感に任せるのではなく、正しいテイスティングの知識も必要です。 なかなか勉強しづらい2次試験対策ですが、ワインの外観や香り、味わい、ぶどう品種や経年変化の特徴を体系的に解説した良書...