ワインの基礎知識

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【特級畑】ミュジニー(Musigny)

ミュジニー/ミュズニイ(Musigny)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウ(ピノ・ノワール or シャルドネ)で作るワインのことを言います。 所有者の数  17人 畑の面積 10.7ha 畑の所在地 シャンボール・ミュズニー村 ワインのタ...
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アロクス・コルトン(Aloxe-Corton)

アロクス・コルトン村(Aloxe-Corton)は、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区にあるワイン生産地である。3村にまたがるグラン・クリュ「コルトン」及び「コルトン・シャルルマーニュ」は、同村が最大の面積を誇る。 コミュナル(村名ワイン) コミュナル(村名)のA.O.Cインタイプは、赤・白が認められている。 コミュナル(...
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オーストラリアワインの主要ブドウ品種

オーストラリアと言えば、シラーズを思い浮かべる人も多いでしょう。シラーズ(シラー)はフランスのコート・ド・ローヌが原産ですが、オーストラリアでは「シラーズ」と呼ばれ、この国を代表する黒ブドウ品種となっています。 その他にも、南部の冷涼な気候では、シャルドやピノ・ノワール、リースリングといった人気品種の生産も増加しています。 主要ブドウ品種 ...
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シャンパーニュの味わい表記について(ブリュット、セックとは?)

シャンパーニュの製造における重要な工程に「ドザージュ」と呼ばれる滓引き後のリキュール添加作業があります。ドザージュは滓引きで目減りしてしまったワインの分量を補填する目的の他に、最終的な味わいを決定する重要な役割を果たす事から「門出のリキュール添加」とも呼ばれます。 リキュールの糖分が高ければ「甘口」、糖分が少なければ「辛口」に仕上がり、それぞれの商品コ...
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【特級畑】シャぺル・シャンベルタン(Chapelle-Chambertin) 

シャぺル・シャンベルタン(Chapelle-Chambertin) は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数  9人 畑の面積 5.5haha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワ...
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ドイツは世界最大のリースリング産地。辛口白ワインが60%を占め、近年では赤ワインも増加傾向

世界最大のリースリング産地 ワイン生産地としては比較的高緯度に位置し冷涼な気候のドイツでは、昔から寒さに強い交配ブドウ品種の開発も盛んに行われてきました。近代に入ると世界的なリースリングの人気の高まりからドイツでもリースリング回帰の動きが強まっており、現在ドイツは世界最大のリースリング産地となっています。 辛口白ワインが60%、赤ワインの生産も増加傾向 ...
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【特級畑】ラ・ロマネ(La Romanée)

ラ・ロマネ(La Romanée)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑から収穫されたピノ・ノワールから作る赤ワインのことを言います。 畑の所有者数  1人 (ドメーヌ・コント・リジェ・ベレール社) 畑の面積 0.85ha 畑の所在地 ヴォーヌ・ロマネ村 ワ...
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【特級畑】グリオット・シャンベルタン(Griotte-Chambertin)

グリオット・シャンベルタン(Griotte-Chambertin) は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数  9人 畑の面積 2.7ha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワイン...
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【特級畑】クロ・ド・ラ・ロッシュ (Clos de la Roche)

クロ・ド・ラ・ロッシュは、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインを言います。 所有者の数  18人 畑の面積 16.9ha 畑の所在地 モレ・サン・ドゥニ村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロワール 隣接するジ...