ワインの基礎知識

ワインの基礎知識

ボルドーワインのセカンドワインとは?

ボルドー地方の有力なシャトーの多くでは、セカンドワイン(セカンドラベル)と呼ばれるワインが作られています。セカンドワインは、各シャトーにおけるフラッグシップワインを作る過程で品質がシャトーの基準に満たないと判断されたワインが瓶詰めされたものです。 主には植え替えたばかりの樹齢の若い木のブドウを使ったものや、熟成過程の品質チェックにおいて除外されたワイン...
ワインの基礎知識

フランスとドイツの文化が入りじ混じったアルザス地方

アルザス地方はフランス北東部、ドイツ国境沿いに位置するワイン生産地です。この地方は、長くドイツとフランスで領有権を争ってきた土地でもあります。そのため、街並みや言語、食事、ワインなどにおいても、フランスとドイツの文化が入り混じった独自の文化を形成しています。 アルザスワインにおけるドイツワインとの共通点 アルザスワインとドイツワインの...
ワインの基礎知識

【特級畑】モンラッシェ(Montrachet)

モンラッシェ(Montrachet)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑で収穫されたブドウ(シャルドネ)から作るワインをいいます。 畑の所有者数  17人 畑の面積 2村合計 約7.998ha 畑の所在地 ピュリニー・モンラッシェ村 シャサーニュ・モンラッシェ村 ...
ワインの基礎知識

スパークリングワインの飲み残しと保存方法

シャンパンなどのスパークリングワインは、開栓したまま長時間放置すると炭酸が抜けてしまうため、なるべく早めに飲みきってしまうのが理想です。しかしどうしても残ってしまった場合は、スパークリングワイン用のストッパーで蓋をして冷蔵庫で保存しましょう。翌日くらいまでは楽しめます。 スパークリングワインのコルクは太いため、一度開栓してしまうと、瓶口へ戻す事...
ワインの基礎知識

バリューボルドー100選(2015年)の一覧

毎年ボルドーワイン委員会によって選ばれる3,500円以下のおいしいボルドーワイン「バリューボルドー100選」。2015年に選ばれたバリューボルドー100選のリストをご紹介します。 さわやかな白 コクのある白 万能なクレマン&ロゼ 軽快な赤 重厚な赤 甘めの白
ワインの基礎知識

アルザスワインの主要ブドウ品種

アルザス地方で作られるワインのうち約93%が白ワインです。ドイツワインとは異なり辛口が主流ですが、使用されるブドウ品種はドイツワインと多くが共通しています。 フランスで最も雨の少ない生産地 ブドウ畑はヴォージュ山脈の東側にあり、南北約100kmに広がります。このヴォージュ山脈が西から吹く冷たい偏西風を遮り高緯度の割には温暖であり、山脈...
ワインの基礎知識

【特級畑】グリオット・シャンベルタン(Griotte-Chambertin)

グリオット・シャンベルタン(Griotte-Chambertin) は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数  9人 畑の面積 2.7ha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワイン...
ワインの基礎知識

ジュヴレ・シャンベルタン(Gerey-Chambertin)

ジュヴレ・シャンベルタンはフランスブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区に位置するワイン生産地である。コート・ド・ニュイ最大の9つの特級格付け畑を有し、ブルゴーニュを代表する赤ワインの名産地として知られている。 コミュナル(村名ワイン) ジュヴレ・シャンベルタンのコミュナル(村名ワイン)のA.O.Cは赤ワインのみが認められている。 ...
ワインの基礎知識

【特級畑】ボンヌ・マール(Bonnes-Mares) 

フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 35人 畑の面積 15.057ha 畑の所在地 モレ・サン・ドゥニ村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロワール ボンヌ・マールの畑は、モレ・...