ワインの基礎知識

ワインの基礎知識

自然派ワイン/ビオワイン/オーガニックワインとは?

農薬に頼らないブドウ栽培や防腐剤の添加を最小限にするなどして造られたワインは、「ビオ・ワイン」、「自然派ワイン(ヴァン・ナチュール)」、「オーガニック・ワイン」などと呼ばれることがあります。 それぞれに明確な規定はありませんが、ヨーロッパにおいては、自然派農法を認定する「エコセール」、フランス国内においては「ナチューレ・エ・プログレ」といった認証機関が...
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【特級畑】クロ・サン・ドゥニ(Clos Saint-Denis)

クロ・サン・ドゥニ(Clos Saint-Denis)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 16人 畑の面積 6.62ha 畑の所在地 モレ・サン・ドゥニ村 ワインのタイプ 赤ワイン ワ...
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【特級畑】シャぺル・シャンベルタン(Chapelle-Chambertin) 

シャぺル・シャンベルタン(Chapelle-Chambertin) は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数  9人 畑の面積 5.5haha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワ...
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シュレイ・レ・ボーヌ(Chorey-les-Beaune)

シュレイ・レ・ボーヌ(Chorey-les-Beaune)は、フランス、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区にあるワイン生産地です。グラン・クリュ、プルミエ・クリュ畑はありませんが、親しみやすい味わいのワインを作ることで知られています。 この村のワインは、「シュレイ・レ・ボーヌ」または、A.O.C「コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ」として出荷さ...
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イタリアワインのブドウ品種(地場品種)

今回はイタリアワインに使用されるブドウ品種についてご紹介します。 【まとめ】 全土で栽培が盛んなのは「サンジョベーゼ(黒)」「トレッビアーノ(白)」 北部で重要なのは「ネッビオーロ(黒)」など。li> 中部で重要なのは「サンジョベーゼ(黒)」など。 南部で重要なのは「アリアニコ(黒)」など。 概...
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オーストラリアワインの主要生産地の概要

主要生産地 広大な大地のオーストラリアですが、内陸部は極端に乾燥した地域のためブドウ栽培ができません。ブドウ栽培に適した比較的冷涼な地域である西海岸から南、南東側に生産地が分布しています。その広さは東西約3,000kmに広がります。 西オーストラリア州 南オーストラリア州 (生産量第1位) ニューサウスウェ...
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モンテリ(Monthelie)

モンテリ(Monthelie)はフランス、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区にあるワイン生産地です。ヴォルネイとムルソーの間に位置し、ボーヌの丘陵を見下ろす位置にブドウ畑が広がっています。 コミュナル(村名ワイン) モンテリのコミュナル(村名)のA.O.Cワインタイプは、赤・白が認められています。ただし、実際は赤ワインが90%と大半を占...
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スパークリングワインの飲み残しと保存方法

シャンパンなどのスパークリングワインは、開栓したまま長時間放置すると炭酸が抜けてしまうため、なるべく早めに飲みきってしまうのが理想です。しかしどうしても残ってしまった場合は、スパークリングワイン用のストッパーで蓋をして冷蔵庫で保存しましょう。翌日くらいまでは楽しめます。 スパークリングワインのコルクは太いため、一度開栓してしまうと、瓶口へ戻す事...
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ボルドー地方のシャトーとワインの格付け制度について

ボルドーのシャトーには、独自の格付け制度が導入されていることでも知られています。今回はメドック、グラーヴ、ソーテルヌ、サン・テミリオンの各地区の格付け制度の概要についてご紹介します。 各地の格付け制度 最も有名なのは、メドック地区の格付け制度です。歴史的には1855年にフランス初となるパリ万博が開催された際、フランスワインの国際的付加価値向上を目指し...