ワインの基礎知識

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【特級畑】ルショット・シャンベルタン(Ruchottes-Chambertin)

ルショット・シャンベルタン(Ruchottes-Chambertin)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数  8人 畑の面積 3.3ha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワイ...
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ムルソー(Meursault)

ムルソー(Meursault)はフランス、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区にあるワイン生産地です。コート・ド・ボーヌの中でも人気のある生産地で、特に白ワインは芳醇で、バターやナッツの印象が強い独特のスタイルを持っています。 コミュナル(村名ワイン) ムルソーのコミュナル(村名)のA.O.Cワインタイプは、赤・白が認められています。しか...
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【特級畑】シュヴァリエ・モンラッシェ(Chevalier-Montrachet)

シュヴァリエ・モンラッシェ(Chevalier-Montrachet)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑で収穫されたブドウ(シャルドネ)から作るワインをいいます。 畑の所有者数  16人 畑の面積 約7.3414ha 畑の所在地 ピュリニー・モンラッシェ村 ワイン...
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【特級畑】クロ・サン・ドゥニ(Clos Saint-Denis)

クロ・サン・ドゥニ(Clos Saint-Denis)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 16人 畑の面積 6.62ha 畑の所在地 モレ・サン・ドゥニ村 ワインのタイプ 赤ワイン ワ...
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ロゼワインの製法

ピンク色のロゼワインは、原料には赤ワインと同様に、黒ブドウ品種が用いられます。造り方は、大きく2通りに分けられ、「セニエ法」と「直接圧搾法」があります。 ロゼワインの造り方 セニエ法 赤ワインの製造工程と同様にブドウを果皮ごと発酵し、発酵の初期段階で液体部分のみ取り出す製法です。いわば「半赤ワイン仕立て」で作るロゼワインで、味わいはやや濃い目と...
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「ネッビオーロ」の別名は「スパンナ」や「キアヴェンナスカ」など。産地によってブドウ品種の呼称が変わる。

イタリアワインの「バローロ」や「バルバレスコ」などの高級ワインに使用される黒ぶどう「ネッビオーロ」は、生産される地域によって名称が異なります。今日はそんなネッビオーロの別名一覧をご紹介します。 ネッビオーロの別名一覧 産地名 位置 ネッビオーロの別名 バローロ Barolo ピエモンテ州の南部 (ランゲ地区) ...
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ロワール地方のワイン生産地区の概要

ロワール地方は、全長1,000キロにも及ぶフランス最大の河川ロワール川の流域に広がるワイン産地です。ロワール川流域には多く古城が建ち並び「フランスの庭」とも呼ばれ、観光地としても名高い地域です。 品揃えは国内随一 西から吹く偏西風の影響による冷涼で湿潤な気候から軽快で軽やかなワインが多いですが、生産地は東西に広く広がり、地区ごとに気候や土壌な...
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【特級畑】コルトン(Corton)

コルトン(Corton)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑で収穫されたブドウから作るワインをいいます。 畑の所有者数  複数 畑の面積 3村合計 約160ha 畑の所在地 ラドワ・セリニ村 アロース・コルトン村 ペルナン・ヴェルジュレス村 ワインのタイプ 赤...
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ボルドーワインのセカンドワインとは?

ボルドー地方の有力なシャトーの多くでは、セカンドワイン(セカンドラベル)と呼ばれるワインが作られています。セカンドワインは、各シャトーにおけるフラッグシップワインを作る過程で品質がシャトーの基準に満たないと判断されたワインが瓶詰めされたものです。 主には植え替えたばかりの樹齢の若い木のブドウを使ったものや、熟成過程の品質チェックにおいて除外されたワイン...