ブドウの種類

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マルベックの産地と特徴

【マルベック(Malbec)】主にフランス南西地方やアルゼンチンにおいて栽培される黒ブドウ品種です。タンニンが多く、濃い色彩が特徴的です。 フランス 南西地方 マルベックの原産地であり、ここではオーセロワ(コット)等とも呼ばれ、カオール地区ではマルベックを使ったワインが「黒ワイン」とも称される。 アルゼンチン 現在、世界最大のマ...
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セミヨンの産地と特徴

【セミヨン(semillon)】主にフランスボルドー地方で栽培される白ブドウ品種です。酸味や果実味は少ないものの、糖度は高く、まろやかで優しい口当たりのワインに仕上がります。果皮が薄く貴腐菌が繁殖しやすいため、貴腐ワインの品種としても使われます。 主要生産地 フランス ボルドー地方 ソーテルヌ地区の貴腐ワインの原料として使われる。...
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ムールヴェドルの産地と特徴

【ムールヴェードル(Mourvedre)】 主にフランス南部地域で栽培されてる黒ブドウ品種です。スペイン原産の品種として知られ、力強くタンニンが強いのが特徴です。 フランス南部では、赤ワインの他にもロゼワインにも使われます。暑い気候で石灰質の土壌を好みます。
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ネッビオーロの産地と特徴

【ネッビオーロ(Nebbiolo)】主にイタリア北部のピエモンテ州で栽培されるブドウ品種です。 特徴 酸やタンニンが多く長期熟成に向いたワインが生まれる。熟成させるとトリュフの芳香が増しピエモンテ州名産の白トリュフとの相性が良い。 主要生産地 ネッビオーロは栽培する土壌の影響を受けやすく、イタリア北部のピエモンテ州以外...
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マルサンヌの産地の特徴

【マルサンヌ(Marsanne)】 マルサンヌは、主にフランスローヌ地方で栽培されるブドウ品種です。 北部の小石混じりの土壌を好み、ルーサンヌとともに白ワインにブレンドして使われます。
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カルネメーレの産地と特徴

【カルメネーレ(Carmenere)】主にチリで栽培されている黒ブドウ品種です。 絶滅したと考えられていた カルメネーレの原産地はフランスボルドー地方。19世紀にヨーロッパ全土でフィロキセラが流行した際、新たな栽培地を求めフランス人の手によりチリにいくつかのブドウ品種が持ち込まれました。 しかし、チリでは長い間カルメネーレをメルローと混同されており...
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カベルネ・ソーヴィニョンの産地と特徴

【カベルネ・ソーヴィニョン(Cabernet Sauvignon)】 フランスボルドー地方をはじめ、世界で広く生産される赤ワイン用のブドウ品種です。果皮が厚く色が濃い、濃厚な味わいと豊富なタンニンが備わったワインができるのが特徴的で、長期熟成向きの高級ワインにも多く使われます。 栽培適地 水はけの良い土壌を好む。世界で広く生産される...
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プチ・ヴェルドの産地と特徴

【ぶどう品種:プチ・ヴェルド(Petit Verdot)】主にフランスボルドー地方で生産される黒ブドウ品種です。実が熟すのが他の品種より遅く、酸とタンニンが多い特徴があります。 主要生産地 フランス ボルドー地方 基本的にはカベルネ・ソーヴィニョンやメルローなどにブレンドして使われる。 オーストラリア ハンター・ヴァレーにおい...
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サンジョベーゼの産地と特徴

【サンジョベーゼ(sangiovese)】イタリアの代表的な地ブドウ品種です。イタリア国内で栽培面積が最も広いブドウ品種であり、特にイタリア中部のトスカーナ州で生産が盛んです。 特徴 スミレやチェリーのアロマ、酸とタンニンのバランスが良いワインが生まれる。 主要生産地 イタリア トスカーナ州 「キャンテ...