フランス(産地)

ワインの基礎知識

【特級畑】マジ・シャンベルタン(Mazis Chambertin)

マジ・シャンベルタンは、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 28人 畑の面積 9.1ha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロワール 特級...
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【特級畑】クロ・ド・ラ・ロッシュ (Clos de la Roche)

クロ・ド・ラ・ロッシュは、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインを言います。 所有者の数  18人 畑の面積 16.9ha 畑の所在地 モレ・サン・ドゥニ村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロワール 隣接するジ...
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アルザスワインの主要ブドウ品種

アルザス地方で作られるワインのうち約93%が白ワインです。ドイツワインとは異なり辛口が主流ですが、使用されるブドウ品種はドイツワインと多くが共通しています。 フランスで最も雨の少ない生産地 ブドウ畑はヴォージュ山脈の東側にあり、南北約100kmに広がります。このヴォージュ山脈が西から吹く冷たい偏西風を遮り高緯度の割には温暖であり、山脈...
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マルサネ(Marsannay)

マルサネ(Marsannay)はブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区の最北部に位置するワイン生産地である。ブルゴーニュ地方では唯一、赤・白・ロゼの3タイプがA.O.Cとして認められている。 コミュナル(村名)ワインタイプ コミュナルのワインタイプは下記の通り。唯一、赤・白・ロゼの3タイプがA.O.Cとして認められている。 コミ...
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ボルドーワインのセカンドワインとは?

ボルドー地方の有力なシャトーの多くでは、セカンドワイン(セカンドラベル)と呼ばれるワインが作られています。セカンドワインは、各シャトーにおけるフラッグシップワインを作る過程で品質がシャトーの基準に満たないと判断されたワインが瓶詰めされたものです。 主には植え替えたばかりの樹齢の若い木のブドウを使ったものや、熟成過程の品質チェックにおいて除外されたワイン...
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ブルゴーニュ地方の「ドメーヌ」と「ネゴシアン」とは?

ブルゴーニュ地方のワイン生産者は、大きく「ドメーヌ」と「ネゴシアン」という業態に分けられます。 ドメーヌとは? 「ドメーヌ」は、フランス語で「領主」を意味し、ブドウ畑を自ら所有し、ブドウの栽培からワインの醸造・瓶詰めまでを一貫して行う生産者のことを言います。 ドメーヌのワインは生産量は多くありませんが、テロワールを知り尽くした丁寧な畑仕事と醸造...
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サヴィニ・レ・ボーヌ(Savigny-les-Beaune)

サヴィニィ・レ・ボーヌ(Savigny-les-Beaune)は、フランス、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区にあるワイン生産地です。隣接するペルナン・ヴェルジュレス村とボーヌとの谷間の斜面にブドウ畑があり、グラン・クリュ畑はありませんが、プルミエ・クリュ畑が多くあります。 コミュナル(村名ワイン) コミュナル(村名)のA.O.Cワイン...
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フランスワインの「エチケット」とは?

フランス語でワインラベルのことを「エチケット(étiquette)」と言います。ワインのエチケットには、ワインの中身に関する様々な情報が書かれています。 フランスワインの場合は基本的には「原産地名」を中心に、その他に生産者名や収穫年などの付帯情報が順に細かく記載されますが、ブルゴーニュやボルドー、アルザスなどの地方によっては、表記方法が若干異なります。...
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ヴォーヌ・ロマネ(Vosne-Romanee)

ヴォーヌ・ロマネ村(Vone-Romanee)は、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ニュイ地区にあるワイン生産地である。世界的に名高い赤ワインを生み出す、ブルゴーニュ地方を代表する生産地である。 コミュナル(村名ワイン) コミュナル(村名)のA.O.C(原産地呼称ワイン)は、赤のみが認められている。コミュナルの畑は、丘の斜面の下部分に多い。隣のフ...