フランス(産地)

ワインの基礎知識

シャサーニュ・モンラッシェ(Chassagne-Montrachet)

シャサーニュ・モンラッシェ村(Chassagne-Montrachet)は、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区にあるワイン生産地です。ピュリニー・モンラッシェ村と同様に世界的に名高い白ワイン「モンラッシェ」の畑がある産地として知られています。 コミュナル(村名ワイン) シャサーニュ・モンラッシェ村のコミュナル(村名)のA.O.C(原産地...
ワインの基礎知識

【特級畑】シャルム・シャンベルタン(Charmes-Chambertin)

シャルム・シャンベルタンは、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 22人 畑の面積 12.24ha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロワール シャル...
ワインの基礎知識

アルザス地方の甘口ワイン「ヴァンダンジェ・タルディヴ」と「セレクション・ド・グラン・ノーブル」

辛口が主流のアルザスワインですが、リースリングなどの高貴品種から一部では甘口ワインも生産されています。 甘口ワインは、ブドウの収穫を通常より遅らせるなどして糖分を凝縮させた原料ブドウが用いられます。通常の瑞々しいブドウに比べ水分量が少ないため、ブドウ一房当たりから生産できるワインの分量が少ないため、通常は高級品として売りだされます。生産量は全体のわ...
ワインの基礎知識

シャンパーニュのメゾンと業態について(NM、RM、CMとは?)

シャンパーニュ地方では、ワイン生産者は「メゾン」と呼ばれています。メゾンはフランス語で「家」を意味しています。多くのシャンパーニュメゾンが大企業であり、ブドウ栽培農家から原料ブドウを買い入れワインを製造するという、農業と加工業の分業体制が確立されているという特徴があります。このような大手メーカーが作るワインは、総販売量の75%、輸出量では実に90%程度を占め...
ワインの基礎知識

【特級畑】シャンベルタン(Chambertin)

シャンベルタンは、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 25人 畑の面積 12.9ha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロワール 特級「シ...
ワインの基礎知識

アルザスワインの主要ブドウ品種

アルザス地方で作られるワインのうち約93%が白ワインです。ドイツワインとは異なり辛口が主流ですが、使用されるブドウ品種はドイツワインと多くが共通しています。 フランスで最も雨の少ない生産地 ブドウ畑はヴォージュ山脈の東側にあり、南北約100kmに広がります。このヴォージュ山脈が西から吹く冷たい偏西風を遮り高緯度の割には温暖であり、山脈...
ワインの基礎知識

ボルドーワインの主要生産地と地図

ボルドー地方の広大なブドウ畑は、ジロンド川、ガロンヌ川、ドルドーニュ川の3つの河川の沿岸に、緩やかな斜面の平地に広がります。ひとつの生産者が広大な面積で複数に点在するブドウ畑を所有する場合も多く、畑毎にA.O.Cは存在せず、最小単位のA.O.Cは村名までとなります。 メドック地区(Médoc) ジロンド川の左岸...
ワインの基礎知識

ヴージョ(Vougeot)

ヴージョ村(Vougeot)は、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ニュイ地区にあるワイン生産地である。村の約80%が特級畑「クロ・ド・ヴージョ」で占められる。 コミュナル(村名ワイン) コミュナル(村名)のA.O.C(原産地呼称ワイン)は、赤と白が認められている。 コミュナル(村名ワイン) ワインタイプ ヴージョ Vo...
用語集

【特級畑】クロ・ド・ヴージョ(Clos de Vougeot)

クロ・ド・ヴージョ(Clos de Vougeot)は、フランス・ブルゴーニュ地方のヴージョ村にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウ(ピノ・ノワール)で作るワイン銘柄です。 所有者の数  83人 畑の面積 50.59ha 畑の所在地 ヴージョ村 ワインのタイプ 赤ワイン...