ワインの基礎知識【特級畑】ロマネ・コンティ(Romanée-Conti) ロマネ・コンティは、フランス、ブルゴーニュ地方にある特級畑で、ここから作られる赤ワインのことを言います。ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC社)のモノポールであり、世界で最も高値で取引されるワインとして知られます。 所有者の数 1人(DRC社) 畑の面積 1.81ha 畑の所在地 ヴォーヌ・ロマネ村 ...ワインの基礎知識用語集フランス(産地)ブルゴーニュ(産地)
ワインの基礎知識フランスとドイツの文化が入りじ混じったアルザス地方 アルザス地方はフランス北東部、ドイツ国境沿いに位置するワイン生産地です。この地方は、長くドイツとフランスで領有権を争ってきた土地でもあります。そのため、街並みや言語、食事、ワインなどにおいても、フランスとドイツの文化が入り混じった独自の文化を形成しています。 アルザスワインにおけるドイツワインとの共通点 アルザスワインとドイツワインの...ワインの基礎知識フランス(産地)アルザス(産地)
ワインの基礎知識ボルドー地方のシャトーとワインの格付け制度について ボルドーのシャトーには、独自の格付け制度が導入されていることでも知られています。今回はメドック、グラーヴ、ソーテルヌ、サン・テミリオンの各地区の格付け制度の概要についてご紹介します。 各地の格付け制度 最も有名なのは、メドック地区の格付け制度です。歴史的には1855年にフランス初となるパリ万博が開催された際、フランスワインの国際的付加価値向上を目指し...ワインの基礎知識フランス(産地)ボルドー(産地)
ワインの基礎知識【特級畑】ルショット・シャンベルタン(Ruchottes-Chambertin) ルショット・シャンベルタン(Ruchottes-Chambertin)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 8人 畑の面積 3.3ha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワイ...ワインの基礎知識用語集フランス(産地)ブルゴーニュ(産地)
ワインの基礎知識【特級畑】コルトン(Corton) コルトン(Corton)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑で収穫されたブドウから作るワインをいいます。 畑の所有者数 複数 畑の面積 3村合計 約160ha 畑の所在地 ラドワ・セリニ村 アロース・コルトン村 ペルナン・ヴェルジュレス村 ワインのタイプ 赤...ワインの基礎知識用語集フランス(産地)ブルゴーニュ(産地)
ワインの基礎知識【特級畑】リシュブール(Richbourg) リシュブール(Richbourg)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑から収穫されたピノ・ノワールから作る赤ワインのことを言います。 畑の所有者数 10人 畑の面積 8.03ha 畑の所在地 ヴォーヌ・ロマネ村 ワインのタイプ 赤ワイン テロワ...ワインの基礎知識用語集フランス(産地)ブルゴーニュ(産地)
ワインの基礎知識【特級畑】ラ・ターシュ(La Tâche) ラ・ターシュ(La Tâche)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑)で、ここから作られる赤ワインのことを言います。畑は「ロマネ・コンティ」と同じく、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC社)のモノポールです。 所有者の数 1人(DRC社) 畑の面積 6.06ha 畑の所在地 ヴォーヌ・...ワインの基礎知識用語集フランス(産地)ブルゴーニュ(産地)
ワインの基礎知識ボーヌ(Beaune) ボーヌ(Beaune)はフランス、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区に位置します。 ブルゴーニュ地方の交通や経済の中心地と都市として栄えており、多くのワイナリーが本社を構えることから「ワインの首都」と呼ばれる事もあります。 周辺に広がるブドウ畑の面積も広く、コート・ド・ボーヌ随一の規模を誇り、プルミエ・クリュの数も最大です。 ...ワインの基礎知識フランス(産地)ブルゴーニュ(産地)
ワインの基礎知識オクセイ・デュレス(Auxey-Duresses) オクセイ・デュレス(Auxey-Duresses)はフランス、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区にあるワイン生産地です。ムルソーの裏手、オー・コートの渓谷の入り口に位置するためあまり目立ちはしませんが、親しみやすいワインを作っています。 コミュナル(村名ワイン) オクセイ・デュレスのコミュナル(村名)のA.O.Cワインタイプは、赤・白が...ワインの基礎知識フランス(産地)ブルゴーニュ(産地)