ワインの基礎知識

ワインの基礎知識

イタリア全20州のワイン産地の概要(地図)

イタリアはワインの生産量においてフランスと常にトップを争う一大ワイン生産国です。 全20州でワインが生産され、地元消費のカジュアルなものから、輸出を目的とした高品質なワインまで、バラエティー豊かなワインが作られています。郷土の食文化との結びつきも強く、地域ごとに個性豊かなワインが作られています。 イタリア全20州のワイン産地の概要 イタリア...
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ニュージーランドワインの主要ブドウ品種

ニュージーランドで最も多く栽培されているブドウは、白ブドウ品種の「ソーヴィニョン・ブラン」です。ニュージーランドのソーヴィニョン・ブランは1973年に南島のマールボロで最初に栽培され、以来その品質の高さが世界的に評価されています。 主要ブドウ品種 白ブドウ ソーヴィニョン・ブランは、ニュージーランドの国内ブドウ栽培面積において約60%を占める品...
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ドイツワインの主要ブドウ品種

主要ブドウ品種の一覧 冷涼な気候のドイツでは、寒さに強い独自の交配品種の開発も多く行われてきました。現在は世界的なリースリング人気の高まりを受けて、リースリングへの回帰が進んでおり、現在ドイツは世界最大のリースリング産地となっています。 白ブドウ Riesling(リースリング) ドイツのブドウ栽培面積で第1位。全体の約60%を占める...
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ワインに価格差が生まれる理由(テーブルワインと高級ワインの違い)

ワインには、スーパーで手軽に買える千円前後のテーブルワインから、時には数十万円もする高級品までがあります。同じ750mlの瓶に入った飲み物であるにも関わらず、この価格差は一体どこからやってくるのでしょうか? 今回はワインに価格差が生じる理由についてご紹介します。 ワインの価格差は製造コストに由来 ヨーロッパをはじめ、世界各国から輸入されるワ...
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日本で輸入増加?チリワインの人気とおすすめの理由

日本国内においてチリ産のワインの輸入量が増加しフランスに次ぐ規模に成長しています。 財務省関税局調べによると、チリワインの2014年の通関実績は前年比17%増の520万ケースとフランスに次ぐ第2位の規模に成長した。 (出典:チリ産ワイン人気急上昇、新商品相次ぐ 日本人好みの味 仏産に次ぐ規模に) チリワインは美味しいながらも比較的低価格で手に入るため、...
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レゼルバ、グランレゼルバ?スペインワインの熟成年数の表記

スペインワインでは、熟成期間に応じて、下記のような表記がなされます。 良質なブドウから作られたワインは、ワイナリーで十分に熟成させた後に出荷されますが、スペインでは昔から日常の暮らしにおいても水代わりに多くワインが飲まれてきたため、カジュアルなワインと上級のワインを分類する指標の一つに、これらの熟成表記が用いられています。 熟成表記 赤ワイ...
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【特級畑】バタール・モンラッシェ(Bâtard-Montrachet)

バタール・モンラッシェ(Bâtard-Montrachet)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑で収穫されたブドウ(シャルドネ)から作るワインをいいます。 畑の所有者数  49人 畑の面積 約11.8663ha 畑の所在地 ピュリニー・モンラッシェ村 シャサーニュ・モンラッ...
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【特級畑】シャぺル・シャンベルタン(Chapelle-Chambertin) 

シャぺル・シャンベルタン(Chapelle-Chambertin) は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数  9人 畑の面積 5.5haha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワ...
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ニュージーランドワインの主要生産地

ニュージランドは、比較的温暖な北東北端から、冷涼な南東南端までワイン生産地が点在しています。最もよく知られているのは南島の「マールボロ」。ソーヴィニョン・ブランが世界的に評価されています。 主要生産地 北島 地図 生産地 概要 A Nothland(ノースランド) NZのブドウの発祥の地。シャルドネが主...