ワインの基礎知識

ワインの基礎知識

【特級畑】ロマネ・サン・ヴィヴァン(Romanée Saint-Vivant)

ロマネ・サン・ヴィヴァン(Romanée Saint-Vivant)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑から収穫されたピノ・ノワールから作る赤ワインのことを言います。 畑の所有者数  6人 畑の面積 9.44ha 畑の所在地 ヴォーヌ・ロマネ村 ワインのタイプ ...
ワインの基礎知識

バリューボルドー100選(2015年)の一覧

毎年ボルドーワイン委員会によって選ばれる3,500円以下のおいしいボルドーワイン「バリューボルドー100選」。2015年に選ばれたバリューボルドー100選のリストをご紹介します。 さわやかな白 コクのある白 万能なクレマン&ロゼ 軽快な赤 重厚な赤 甘めの白
ワインの基礎知識

シャンパーニュの味わい表記について(ブリュット、セックとは?)

シャンパーニュの製造における重要な工程に「ドザージュ」と呼ばれる滓引き後のリキュール添加作業があります。ドザージュは滓引きで目減りしてしまったワインの分量を補填する目的の他に、最終的な味わいを決定する重要な役割を果たす事から「門出のリキュール添加」とも呼ばれます。 リキュールの糖分が高ければ「甘口」、糖分が少なければ「辛口」に仕上がり、それぞれの商品コ...
ワインの基礎知識

【おすすめ書籍】ソムリエ2次試験対策「ワインテイスティングの基礎知識」

ソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパート呼称認定試験、2015年の2次試験がいよいよ来週に迫ってきました。2次試験のテイスティングは経験値がものを言いますが、ただ直感に任せるのではなく、正しいテイスティングの知識も必要です。 なかなか勉強しづらい2次試験対策ですが、ワインの外観や香り、味わい、ぶどう品種や経年変化の特徴を体系的に解説した良書...
ワインの基礎知識

【特級畑】マジ・シャンベルタン(Mazis Chambertin)

マジ・シャンベルタンは、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 28人 畑の面積 9.1ha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロワール 特級...
ワインの基礎知識

【特級畑】エシェゾー(Echézeaux)

エシェゾー(Echézeaux)は、フランス・ブルゴーニュ地方のフラジェ・エシェゾー村(Flagey-Echézeaux)にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウ(ピノ・ノワール)で作るワインのことを言います。 この村の村名ワインはAOCにおいて「ヴォーヌ・ロマネ村」として出荷されるため、一般的にはヴォーヌ・ロマネ村...
ワインの基礎知識

世界の様々な「スパークリングワイン」の呼称

発泡性ワイン(スパークリングワイン)には、国や生産地、製法によって様々な呼称があります。下記に代表的なものをご紹介します。 各国のスパークリングワイン フランス シャンパーニュ/シャンパン(Champagne) フランス・シャンパーニュ地方において、伝統方式を遵守して造るスパークリングワインです。スパークリングワインの代名詞にもなっていますが...
ワインの基礎知識

「ネッビオーロ」の別名は「スパンナ」や「キアヴェンナスカ」など。産地によってブドウ品種の呼称が変わる。

イタリアワインの「バローロ」や「バルバレスコ」などの高級ワインに使用される黒ぶどう「ネッビオーロ」は、生産される地域によって名称が異なります。今日はそんなネッビオーロの別名一覧をご紹介します。 ネッビオーロの別名一覧 産地名 位置 ネッビオーロの別名 バローロ Barolo ピエモンテ州の南部 (ランゲ地区) ...
ワインの基礎知識

フランスとドイツの文化が入りじ混じったアルザス地方

アルザス地方はフランス北東部、ドイツ国境沿いに位置するワイン生産地です。この地方は、長くドイツとフランスで領有権を争ってきた土地でもあります。そのため、街並みや言語、食事、ワインなどにおいても、フランスとドイツの文化が入り混じった独自の文化を形成しています。 アルザスワインにおけるドイツワインとの共通点 アルザスワインとドイツワインの...