ワインの基礎知識

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【特級畑】グリオット・シャンベルタン(Griotte-Chambertin)

グリオット・シャンベルタン(Griotte-Chambertin) は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数  9人 畑の面積 2.7ha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワイン...
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ドイツは世界最大のリースリング産地。辛口白ワインが60%を占め、近年では赤ワインも増加傾向

世界最大のリースリング産地 ワイン生産地としては比較的高緯度に位置し冷涼な気候のドイツでは、昔から寒さに強い交配ブドウ品種の開発も盛んに行われてきました。近代に入ると世界的なリースリングの人気の高まりからドイツでもリースリング回帰の動きが強まっており、現在ドイツは世界最大のリースリング産地となっています。 辛口白ワインが60%、赤ワインの生産も増加傾向 ...
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【特級畑】エシェゾー(Echézeaux)

エシェゾー(Echézeaux)は、フランス・ブルゴーニュ地方のフラジェ・エシェゾー村(Flagey-Echézeaux)にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウ(ピノ・ノワール)で作るワインのことを言います。 この村の村名ワインはAOCにおいて「ヴォーヌ・ロマネ村」として出荷されるため、一般的にはヴォーヌ・ロマネ村...
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ジュヴレ・シャンベルタン(Gerey-Chambertin)

ジュヴレ・シャンベルタンはフランスブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区に位置するワイン生産地である。コート・ド・ニュイ最大の9つの特級格付け畑を有し、ブルゴーニュを代表する赤ワインの名産地として知られている。 コミュナル(村名ワイン) ジュヴレ・シャンベルタンのコミュナル(村名ワイン)のA.O.Cは赤ワインのみが認められている。 ...
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【おすすめ書籍】ソムリエ2次試験対策「ワインテイスティングの基礎知識」

ソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパート呼称認定試験、2015年の2次試験がいよいよ来週に迫ってきました。2次試験のテイスティングは経験値がものを言いますが、ただ直感に任せるのではなく、正しいテイスティングの知識も必要です。 なかなか勉強しづらい2次試験対策ですが、ワインの外観や香り、味わい、ぶどう品種や経年変化の特徴を体系的に解説した良書...
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サン・ロマン(Saint-Romain)

サン・ロマン(Saint-Romain)はフランス、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区にあるワイン生産地です。 隣接するオクセイ・デュレスから続き、オー・コートの渓谷の断崖のふもと、標高約280m〜400m付近にブドウ畑があります。コート・ド・ボーヌで最も高い位置にある生産地でもあります。 コミュナル(村名ワイン) サン・ロマンの...
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【特級畑】シャぺル・シャンベルタン(Chapelle-Chambertin) 

シャぺル・シャンベルタン(Chapelle-Chambertin) は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数  9人 畑の面積 5.5haha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワ...
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アルザス地方のグラン・クリュ制度と一覧

アルザス地方では、特定の区画から収穫されたブドウのみを使って作ったワインには、ボトルのラベルに「グラン・クリュ」を記載する事が認められています。アルザスのグラン・クリュは、優れたブドウを生み出す51のリュー・ディ(小区画)に認められています。収穫は手積み、ブドウ品種は例外を除いて4品種(リースリング、ゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリ、ミュスカ)のいずれ...
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モレ・サン・ドゥニ(Moree-Saint-Denis)

モレ・サン・ドゥニ(Morey-saint-Denis)はフランス、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ニュイ地区にあるワイン生産地である。ジュヴレ・シャンベルタン村とシャンボール・ミュジニー村の間に位置し、両者のテロワールを併せ持った秀逸なワインが生まれることで知られている。 コミュナル(村名ワイン) コミュナル(村名)のワインタイプは、赤・白が...