ワインの基礎知識

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オクセイ・デュレス(Auxey-Duresses)

オクセイ・デュレス(Auxey-Duresses)はフランス、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区にあるワイン生産地です。ムルソーの裏手、オー・コートの渓谷の入り口に位置するためあまり目立ちはしませんが、親しみやすいワインを作っています。 コミュナル(村名ワイン) オクセイ・デュレスのコミュナル(村名)のA.O.Cワインタイプは、赤・白が...
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シャンボール・ミュズニィ(Chambolle-Musigny)

シャンボール・ミュズニィ村(Chambolle-musigny)は、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ニュイ地区にあるワイン生産地である。繊細な赤ワインを生む産地として知られ、ブルゴーニュで最も女性的なワインと讃えられる。 コミュナル(村名ワイン) コミュナル(村名)のワインタイプは、赤のみがA.O.Cとして認められている。 コミュ...
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南アフリカワインの主要生産地

国土の大部分が温暖な地中海性気候の南アフリカですが、ワイン用のブドウ栽培においては約95%がウエスタンケープ州に集中しています。 ウエスタン・ケープ州 Breede River Valley(ブレード・リヴァー・ヴァレー) ケープタウンから車で1時間程度ほどの内陸部の産地です。栽培エリアは南アフリカ全体の33%程度です。 産地 ...
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【特級畑】ビアンヴィニュ・バタール・モンラッシェ(Bienvenues-Bâtard-Montrachet)

ビアンヴィニュ・バタール・モンラッシェ(Bienvenues-Bâtard-Montrachet)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑で収穫されたブドウ(シャルドネ)から作るワインをいいます。 畑の所有者数  15人 畑の面積 約3.686ha 畑の所在地 ピュリニー・モンラ...
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【特級畑】ラ・ターシュ(La Tâche)

ラ・ターシュ(La Tâche)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑)で、ここから作られる赤ワインのことを言います。畑は「ロマネ・コンティ」と同じく、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC社)のモノポールです。 所有者の数  1人(DRC社) 畑の面積 6.06ha 畑の所在地 ヴォーヌ・...
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自然派ワイン/ビオワイン/オーガニックワインとは?

農薬に頼らないブドウ栽培や防腐剤の添加を最小限にするなどして造られたワインは、「ビオ・ワイン」、「自然派ワイン(ヴァン・ナチュール)」、「オーガニック・ワイン」などと呼ばれることがあります。 それぞれに明確な規定はありませんが、ヨーロッパにおいては、自然派農法を認定する「エコセール」、フランス国内においては「ナチューレ・エ・プログレ」といった認証機関が...
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ポマール(Pommard)

ポマール(Pommard)はフランス、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区にあるワイン生産地です。ヴォルネイとともに、A.O.Cは赤ワインのみが認められています。グランクリュはありませんが、プルミエクリュが多く、その品質も一定の評価を得ています。 コミュナル(村名ワイン) ポマールの村を挟んで北側と南側にブドウ畑が広がります。コミュナル(...
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【特級畑】クロ・デ・ランブレ(Clos des Lambrays)

クロ・デ・ランブレ(Clos des Lambrays)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 畑の面積 8.8ha 畑の所在地 モレ・サン・ドゥニ村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロワール この畑...
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ローヌワインの主要銘柄と生産地図

ローヌ地方のワイン生産地は、フランスを南北に流れるローヌ川の流域に広がります。大きく北部と南部に分けられ、北部は穏やかな大陸性気候、南部は比較的温暖な地中海性気候となり、北部では急斜面の畑にブドウが植えられ、南部では穏やかな平野部にブドウが植えられています。北部地域は「セプタントリオナル」、南部地域は「メリディオナル」と呼ばれます。 セ...