ワインの基礎知識

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「サンジョベーゼ」の別名は「ブルネッロ」や「モレリーノ」など。産地によってブドウ品種の名前が変わる

ワインに使用されるブドウ品種は、産地によってその名称が異なる場合があります。 イタリアで最も広く栽培される黒ブドウであり、またトスカーナ州のキャンティ・クラシッコなどに使われることでもお馴染みの「サンジョベーゼ」に関しても、生産される地域によってその名称が異なります。下記に代表的な別名一覧をご紹介します。 サンジョベーゼの代表的な...
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【特級畑】ラ・ロマネ(La Romanée)

ラ・ロマネ(La Romanée)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑から収穫されたピノ・ノワールから作る赤ワインのことを言います。 畑の所有者数  1人 (ドメーヌ・コント・リジェ・ベレール社) 畑の面積 0.85ha 畑の所在地 ヴォーヌ・ロマネ村 ワ...
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【特級畑】ロマネ・コンティ(Romanée-Conti)

ロマネ・コンティは、フランス、ブルゴーニュ地方にある特級畑で、ここから作られる赤ワインのことを言います。ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC社)のモノポールであり、世界で最も高値で取引されるワインとして知られます。 所有者の数  1人(DRC社) 畑の面積 1.81ha 畑の所在地 ヴォーヌ・ロマネ村 ...
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フランスワインの「エチケット」とは?

フランス語でワインラベルのことを「エチケット(étiquette)」と言います。ワインのエチケットには、ワインの中身に関する様々な情報が書かれています。 フランスワインの場合は基本的には「原産地名」を中心に、その他に生産者名や収穫年などの付帯情報が順に細かく記載されますが、ブルゴーニュやボルドー、アルザスなどの地方によっては、表記方法が若干異なります。...
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瓶内二次発酵方式「シャンパーニュ製法」とは?

シャンパーニュは、通常のスティルワインをガラス瓶内に移し、糖と酵母を加え意図的に二次発酵させることで、密閉した瓶内で発生した炭酸ガスを液体に閉じ込める方法によって作られます。 この製造方法は、瓶内二次発酵製法(方式)と呼ばれ、またはシャンパーニュの地名から「シャンパーニュ製法(方式)」、伝統的なスパークリングの製法として「伝統製法(方式)」「ト...
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ボルドーワインの主要生産地と地図

ボルドー地方の広大なブドウ畑は、ジロンド川、ガロンヌ川、ドルドーニュ川の3つの河川の沿岸に、緩やかな斜面の平地に広がります。ひとつの生産者が広大な面積で複数に点在するブドウ畑を所有する場合も多く、畑毎にA.O.Cは存在せず、最小単位のA.O.Cは村名までとなります。 メドック地区(Médoc) ジロンド川の左岸...
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ポルトガルワインの主要生産地と地図

ポルトガルは、夏は高温で昼夜の寒暖差も大きく良質なブドウが育ちます。雨が多いため地域によっては日本と同じように棚式のブドウ栽培も行われています。 ポートやマデイラのように酒精強化ワインが有名ですが、スペインとの国境にあるヴィーニョ・ヴェルデのスティルワインなども知られています。 主要生産地の地図 産地 概要...
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イタリア全20州のワイン産地の概要(地図)

イタリアはワインの生産量においてフランスと常にトップを争う一大ワイン生産国です。 全20州でワインが生産され、地元消費のカジュアルなものから、輸出を目的とした高品質なワインまで、バラエティー豊かなワインが作られています。郷土の食文化との結びつきも強く、地域ごとに個性豊かなワインが作られています。 イタリア全20州のワイン産地の概要 イタリア...
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ワインと料理の組み合わせ「3つのルール」

ワインと料理の相性の良い組み合わせを「マリアージュ」と言います。「マリアージュ」はフランス語で「結婚」を意味し、相性の良いものを組み合わせて、お互いの良さを引き出す用語として使われています。 今回は、ワインと料理の最高のマリアージュのために、覚えてもらいたい3つのルールをご紹介します。 ①味わいで合わせる 最も基本のマリアージュのルールです...