ワインの基礎知識

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【おすすめ書籍】ソムリエ2次試験対策「ワインテイスティングの基礎知識」

ソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパート呼称認定試験、2015年の2次試験がいよいよ来週に迫ってきました。2次試験のテイスティングは経験値がものを言いますが、ただ直感に任せるのではなく、正しいテイスティングの知識も必要です。 なかなか勉強しづらい2次試験対策ですが、ワインの外観や香り、味わい、ぶどう品種や経年変化の特徴を体系的に解説した良書...
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【特級畑】コルトン(Corton)

コルトン(Corton)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑で収穫されたブドウから作るワインをいいます。 畑の所有者数  複数 畑の面積 3村合計 約160ha 畑の所在地 ラドワ・セリニ村 アロース・コルトン村 ペルナン・ヴェルジュレス村 ワインのタイプ 赤...
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アロクス・コルトン(Aloxe-Corton)

アロクス・コルトン村(Aloxe-Corton)は、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区にあるワイン生産地である。3村にまたがるグラン・クリュ「コルトン」及び「コルトン・シャルルマーニュ」は、同村が最大の面積を誇る。 コミュナル(村名ワイン) コミュナル(村名)のA.O.Cインタイプは、赤・白が認められている。 コミュナル(...
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【特級畑】クリオ・バタール・モンラッシェ(Criots-Bâtard-Montrachet)

クリオ・バタール・モンラッシェ(Criots-Bâtard-Montrachet)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑で収穫されたブドウ(シャルドネ)から作るワインをいいます。 畑の所有者数  7人 畑の面積 約1.5721ha 畑の所在地 シャサーニュ・モンラッシェ村 ...
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ボルドー地方の「シャトー」とは?

ボルドー地方では、ブドウ畑を備えたワイナリーが「シャトー」と呼ばれています。「シャトー」は厳密には醸造所を持つ「ブドウ園」を指しますが、所有者(生産者)と同義のように使われています。 貴族や富豪が所有していた歴史 シャトーはフランス語で「城」を意味し、その昔、貴族や富豪達がボルドー地方にシャトー(城)を構え、そこでワインを作っていた事に由来しています。 ...
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【特級畑】クロ・サン・ドゥニ(Clos Saint-Denis)

クロ・サン・ドゥニ(Clos Saint-Denis)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 16人 畑の面積 6.62ha 畑の所在地 モレ・サン・ドゥニ村 ワインのタイプ 赤ワイン ワ...
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ワインの個性を決定づける重要な概念「テロワール」とは?

ワインを楽しむためには欠かせない重要な概念として「Terroir(テロワール)」という言葉があります。テロワールは、フランス語で「大地」を意味し、ワインにおいては原料となるブドウが育った土壌や気候などの自然環境、あるいはバックグラウンドのことを総合して「テロワール」といいます。 ブドウは自然環境に左右されやすい ブドウの木は時には樹齢...
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オーストラリアワインの主要生産地の概要

主要生産地 広大な大地のオーストラリアですが、内陸部は極端に乾燥した地域のためブドウ栽培ができません。ブドウ栽培に適した比較的冷涼な地域である西海岸から南、南東側に生産地が分布しています。その広さは東西約3,000kmに広がります。 西オーストラリア州 南オーストラリア州 (生産量第1位) ニューサウスウェ...
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フランスワインの「エチケット」とは?

フランス語でワインラベルのことを「エチケット(étiquette)」と言います。ワインのエチケットには、ワインの中身に関する様々な情報が書かれています。 フランスワインの場合は基本的には「原産地名」を中心に、その他に生産者名や収穫年などの付帯情報が順に細かく記載されますが、ブルゴーニュやボルドー、アルザスなどの地方によっては、表記方法が若干異なります。...