ワインの基礎知識

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【特級畑】ルショット・シャンベルタン(Ruchottes-Chambertin)

ルショット・シャンベルタン(Ruchottes-Chambertin)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数  8人 畑の面積 3.3ha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワイ...
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アメリカ合衆国のワイン主要ブドウ品種

アメリカではもともと食用ブドウの生産が盛んに行われています。しかし食用ブドウに使われる北米品種(ヴィティス・ランブルスカ種)は、ワインにした場合フォックシーフレーバー(狐の匂い)という独特の臭いが強いため、ワイン用には向かないとされています。従ってワイン用のブドウ栽培においては、欧米品種(ヴィティス・ヴィニフェラ種)を中心に栽培されています。 主要ブドウ品...
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「ネッビオーロ」の別名は「スパンナ」や「キアヴェンナスカ」など。産地によってブドウ品種の呼称が変わる。

イタリアワインの「バローロ」や「バルバレスコ」などの高級ワインに使用される黒ぶどう「ネッビオーロ」は、生産される地域によって名称が異なります。今日はそんなネッビオーロの別名一覧をご紹介します。 ネッビオーロの別名一覧 産地名 位置 ネッビオーロの別名 バローロ Barolo ピエモンテ州の南部 (ランゲ地区) ...
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【特級畑】ラ・ターシュ(La Tâche)

ラ・ターシュ(La Tâche)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑)で、ここから作られる赤ワインのことを言います。畑は「ロマネ・コンティ」と同じく、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC社)のモノポールです。 所有者の数  1人(DRC社) 畑の面積 6.06ha 畑の所在地 ヴォーヌ・...
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ドイツワインの主要生産地と地図

ドイツワインの代表的な生産地としては、下記のような所があります。 主要生産地の一覧 地図はおおよその位置関係としてご参照下さい。 Ahr(アール) 赤ワインの生産比率が85%とドイツ国内でもっと高い産地。主にシュペートブルグンダーが栽培される。 Mosel(モーゼル) ラインガウと共にドイツを代表する生産地。リ...
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【特級畑】マジ・シャンベルタン(Mazis Chambertin)

マジ・シャンベルタンは、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 所有者の数 28人 畑の面積 9.1ha 畑の所在地 ジュヴレ・シャンベルタン村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロワール 特級...
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ブラニィ(Blarney)

ブラニィ(Blagny)はフランス、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区にあるワイン生産地です。ムルソーと、ピュリニィ・モンラッシェの斜面の上部に位置し、2村にまたがるため、白ワインの場合は畑の位置によってA.O.Cが異なります。 コミュナル(村名ワイン) 赤ワイン コミュナル(村名)ブラニィのA.O.Cは赤ワインのみが認められています...
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ニュージーランドワインの主要ブドウ品種

ニュージーランドで最も多く栽培されているブドウは、白ブドウ品種の「ソーヴィニョン・ブラン」です。ニュージーランドのソーヴィニョン・ブランは1973年に南島のマールボロで最初に栽培され、以来その品質の高さが世界的に評価されています。 主要ブドウ品種 白ブドウ ソーヴィニョン・ブランは、ニュージーランドの国内ブドウ栽培面積において約60%を占める品...
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日本で輸入増加?チリワインの人気とおすすめの理由

日本国内においてチリ産のワインの輸入量が増加しフランスに次ぐ規模に成長しています。 財務省関税局調べによると、チリワインの2014年の通関実績は前年比17%増の520万ケースとフランスに次ぐ第2位の規模に成長した。 (出典:チリ産ワイン人気急上昇、新商品相次ぐ 日本人好みの味 仏産に次ぐ規模に) チリワインは美味しいながらも比較的低価格で手に入るため、...