ワインの基礎知識

ワインの基礎知識

【特級畑】クロ・デ・ランブレ(Clos des Lambrays)

クロ・デ・ランブレ(Clos des Lambrays)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級畑格付け畑)であり、この畑から収穫されたブドウで作るワインのことを言います。 畑の面積 8.8ha 畑の所在地 モレ・サン・ドゥニ村 ワインのタイプ 赤ワイン ワインの特徴とテロワール この畑...
ワインの基礎知識

【特級畑】コルトン・シャルルマーニュ(Corton Charlemagne)

コルトン・シャルルマーニュ(Corton Charlemagne)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑で収穫されたブドウから作るワインをいいます。 畑の所有者数  複数 畑の面積 3村合計 約160ha 畑の所在地 ラドワ・セリニ村 アロース・コルトン村 ペルナン・ヴェル...
ワインの基礎知識

チリワインの生産地区の概要

チリのワイン生産地は南北約1,400kmのエリアに広がっています。基本的には温暖な地中海性気候のため、冷涼な気候を好むブドウ品種は標高の高いエリアで栽培される傾向があります。 主要生産地の概要 生産地は、大きく北部、中部、南部にわかれ、各地方から小地区(サブリージョン)に分かれます。代表的な生産地と特徴に下記のような所があります。 ...
ワインの基礎知識

【特級畑】バタール・モンラッシェ(Bâtard-Montrachet)

バタール・モンラッシェ(Bâtard-Montrachet)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑で収穫されたブドウ(シャルドネ)から作るワインをいいます。 畑の所有者数  49人 畑の面積 約11.8663ha 畑の所在地 ピュリニー・モンラッシェ村 シャサーニュ・モンラッ...
ワインの基礎知識

マルサネ(Marsannay)

マルサネ(Marsannay)はブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区の最北部に位置するワイン生産地である。ブルゴーニュ地方では唯一、赤・白・ロゼの3タイプがA.O.Cとして認められている。 コミュナル(村名)ワインタイプ コミュナルのワインタイプは下記の通り。唯一、赤・白・ロゼの3タイプがA.O.Cとして認められている。 コミ...
ワインの基礎知識

ソムリエ試験対策おすすめ参考書「最強のワインナビ 2016」が予約開始

ソムリエ呼称試験2016年が受験募集開始 今年も日本ソムリエ協会にてソムリエ呼称試験の募集が開始されました。協会は今年から田崎真也会長体制となったことで、ワインアドバイザーの呼称がソムリエに統合されるなど、早速少しづつ変化も見られています。 試験内容に関しては、旧ワインアドバイザー(ワイン販売業など)も、ソムリエと同じデクスタシオン(サービス実技)が...
ワインの基礎知識

ロゼワインの製法

ピンク色のロゼワインは、原料には赤ワインと同様に、黒ブドウ品種が用いられます。造り方は、大きく2通りに分けられ、「セニエ法」と「直接圧搾法」があります。 ロゼワインの造り方 セニエ法 赤ワインの製造工程と同様にブドウを果皮ごと発酵し、発酵の初期段階で液体部分のみ取り出す製法です。いわば「半赤ワイン仕立て」で作るロゼワインで、味わいはやや濃い目と...
ワインの基礎知識

ボルドー地方のシャトーとワインの格付け制度について

ボルドーのシャトーには、独自の格付け制度が導入されていることでも知られています。今回はメドック、グラーヴ、ソーテルヌ、サン・テミリオンの各地区の格付け制度の概要についてご紹介します。 各地の格付け制度 最も有名なのは、メドック地区の格付け制度です。歴史的には1855年にフランス初となるパリ万博が開催された際、フランスワインの国際的付加価値向上を目指し...
ワインの基礎知識

酒精強化ワイン「シェリー」について

シェリーは、スペイン南部のアンダルシア地方「ヘレス・デ・ラ・フロンテラ」周辺で作られる酒精強化ワインです。ポルトガルのポートやマデイラと共に世界3大酒精強化ワインとしても知られています。 尚、「シェリー」は英語名であり、スペイン語では「ヴィノ・デ・ヘレス」と呼ばれます。 産膜酵母による熟成 シェリーの製造方法の特徴の一つに、産膜酵母...