ワインの基礎知識

ワインの基礎知識

ブルゴーニュ地方の「ドメーヌ」と「ネゴシアン」とは?

ブルゴーニュ地方のワイン生産者は、大きく「ドメーヌ」と「ネゴシアン」という業態に分けられます。 ドメーヌとは? 「ドメーヌ」は、フランス語で「領主」を意味し、ブドウ畑を自ら所有し、ブドウの栽培からワインの醸造・瓶詰めまでを一貫して行う生産者のことを言います。 ドメーヌのワインは生産量は多くありませんが、テロワールを知り尽くした丁寧な畑仕事と醸造...
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スパークリングワインの飲み残しと保存方法

シャンパンなどのスパークリングワインは、開栓したまま長時間放置すると炭酸が抜けてしまうため、なるべく早めに飲みきってしまうのが理想です。しかしどうしても残ってしまった場合は、スパークリングワイン用のストッパーで蓋をして冷蔵庫で保存しましょう。翌日くらいまでは楽しめます。 スパークリングワインのコルクは太いため、一度開栓してしまうと、瓶口へ戻す事...
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【特級畑】ロマネ・サン・ヴィヴァン(Romanée Saint-Vivant)

ロマネ・サン・ヴィヴァン(Romanée Saint-Vivant)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑から収穫されたピノ・ノワールから作る赤ワインのことを言います。 畑の所有者数  6人 畑の面積 9.44ha 畑の所在地 ヴォーヌ・ロマネ村 ワインのタイプ ...
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ブルゴーニュワインのブドウ品種について

ブルゴーニュ地方は、比較的冷涼な大陸性気候で全体的に石灰岩を基盤とした砂や粘の表土が堆積した土壌ですが、地層が複雑に入り組んでおり狭い地域に様々なテロワールが存在しています。 基本的には赤はピノ・ノワール、白はシャルドネの単一品種からワインが作られますが、ブドウが栽培される村や畑のテロワールによって、ワインのキャラクターが異なる点がブルゴーニュ...
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【おすすめ書籍】ソムリエ2次試験対策「ワインテイスティングの基礎知識」

ソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパート呼称認定試験、2015年の2次試験がいよいよ来週に迫ってきました。2次試験のテイスティングは経験値がものを言いますが、ただ直感に任せるのではなく、正しいテイスティングの知識も必要です。 なかなか勉強しづらい2次試験対策ですが、ワインの外観や香り、味わい、ぶどう品種や経年変化の特徴を体系的に解説した良書...
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ムルソー(Meursault)

ムルソー(Meursault)はフランス、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ地区にあるワイン生産地です。コート・ド・ボーヌの中でも人気のある生産地で、特に白ワインは芳醇で、バターやナッツの印象が強い独特のスタイルを持っています。 コミュナル(村名ワイン) ムルソーのコミュナル(村名)のA.O.Cワインタイプは、赤・白が認められています。しか...
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レゼルバ、グランレゼルバ?スペインワインの熟成年数の表記

スペインワインでは、熟成期間に応じて、下記のような表記がなされます。 良質なブドウから作られたワインは、ワイナリーで十分に熟成させた後に出荷されますが、スペインでは昔から日常の暮らしにおいても水代わりに多くワインが飲まれてきたため、カジュアルなワインと上級のワインを分類する指標の一つに、これらの熟成表記が用いられています。 熟成表記 赤ワイ...
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ワインを飲む際に知っておきたい5つのマナー

レストランやホームパーティーに招かれた際、いつもはビールで乾杯のところ、ワインで乾杯!となったらどうしますか?普段あまりワインを飲んでいない人は、振る舞いに困ってしまう事もあるかと思います。今回はそんな時に知っておくと役立つ、5つのマナーをご紹介します。
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【特級畑】コルトン・シャルルマーニュ(Corton Charlemagne)

コルトン・シャルルマーニュ(Corton Charlemagne)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑で収穫されたブドウから作るワインをいいます。 畑の所有者数  複数 畑の面積 3村合計 約160ha 畑の所在地 ラドワ・セリニ村 アロース・コルトン村 ペルナン・ヴェル...